サクッと Cocos2D ゲームを作ろう!(1)SpriteHelperでのテクスチャー処理

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みんなで玉入れ!運動会 App
カテゴリ: ゲーム
価格: 無料

みんなで玉入れ!運動会 iPad アプリが、無事に1.0.1バージョンに更新されました。バグ修正、また、メニューにサウンドを追加しました。このアプリは、フレームワークにHome – Kobold2D™ – Kobold2D ,物理エンジンにBox2D | A 2D Physics Engine for Games を使用しています。

そして、レベルエディタとして、LevelHelper、スプライト作成ソフトとして、SpriteHelperを使用しました。これらのツールによって、多くの作業をグラフィカルに行うことが出来るので、プログラマーの作業を大幅に軽減することが出来ます。ちなみに、玉入れアプリは、基本の玉入れの動作はLevelHelper、SpriteHelperの勉強をかねて、5時間ほどで作ることが出来ました。

(そのあと、メニュー、デザイナとの共同作業、スコア表示、ゲームセンター、アプリ内購入などで、あと数日掛かっているんですが…)

LevelHelper App
カテゴリ: 開発ツール
価格: ¥1,600

SpriteHelper App
カテゴリ: 開発ツール
価格: ¥1,100

SpriteHelperには、お試し版の SpriteHelper FREEもありますが、機能制限があるので、実際にゲームを作るときは、通常版が必要かもしれません。
SpriteHelperFree App
カテゴリ: 開発ツール
価格: 無料

それでは、SpriteHelperから始めましょう。

JetBrains AppCode を使って、Kobold2D プロジェクトのビルド方法 xcode-select コマンドの使い方

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JetBrains から、ベータで提供されている JetBrains AppCode: an Objective-C IDE That Makes a Difference ソフトウェアは、XCode無しで、ソースの編集、ビルド、デバッグが出来ます。有償プロダクトになる予定ですが、今はベータで無償です。コード補完などXCodeより優れている点がたくさんあるので、便利に使うことが出来ます。これまで、Kobold2d のプロジェクトがビルド出来なかったのですが、本日のアップデートで、出来るようになりました。

JetBrains AppCode
JetBrains AppCode

cocos2d で使える スライド式メニュー CCSliderMenu を gitHub に公開しました

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はてなブックマーク - cocos2d で使える スライド式メニュー CCSliderMenu を gitHub に公開しました

今作っているアプリで、ボタンを押してメニューを実行するのではなくて、オブジェクトをスライドして、コードを実行出来るようになるクラスを作成しました。こんな感じの動作です。

GitHub にソースを公開したので、良かったら見てみてください。

cocos2d ユーザに期待の Kobold2D インストール+AdHocが使えないときの対処法

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はてなブックマーク - cocos2d ユーザに期待の Kobold2D インストール+AdHocが使えないときの対処法

Kobold2D とは

Kobold2Dは、iOSアプリを作るための2Dフレームワークで、基本構成はcocos2d-iPhoneで、それに数多くの拡張機能を追加したものです。追加された拡張機能は、

Kobold2D Features
Kobold2D Features

  • Lua – Wax
  • 高速に動くスクリプト機能です。

  • cocos3d
  • cocos2d レイヤーに、簡単に3dオブジェクトを載せるための拡張です。

  • cocos2d-extention
  • cocos2dを便利に使うための拡張クラスがたくさんあります。
    メニュー、スライダ、ゲームパッドなど有ります。
    @Seasons 氏作の、CCSlider も入ってます。

これらの機能が入っています。